プレゼンテーションをもっとダイナミックに! QDocs

プレゼンテーションをもっとダイナミックに! QDocs

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💡 このプロジェクトは現在開発中で、公開しているリンクは製品のコンセプトを確認するためのものです。提供しているリンクや機能は予告なく変更される場合があります。

Qdocs は、プレゼンテーションをもっとダイナミックにするためのツールです。アニメーションをシーン(Scene)単位で管理・編集できます。これにより、プレゼンテーションの流れをより正確にコントロールでき、複雑なアニメーションの動きも簡単に定義できます。

プロジェクトは GitHub で管理しており、Live Preview で実際に使ってみることができます。プロジェクトの詳しい情報は WIKI を参照してください。


Core Concept

プレゼンテーションの目的は、限られた時間の中で聴衆の心をつかむことです。そのためには話術も大切ですが、聴衆の視線を集められる視覚的な資料も同じくらい大切です。

そこで私がプレゼンテーションでよく使う機能は「アニメーション」です。図解やダイアグラムをアニメーションで見せると、聴衆の理解を深めるのに役立つからです。

しかし、既存のプレゼンテーションツールでこうしたコンテンツを作るのは簡単ではありません。次は、私が実際に社内セミナーで発表したプレゼンテーション資料の一部です。

このプレゼンテーションで使ったアニメーションは、ほとんどが物体の移動とフェードイン/アウトです。ところが、実際に作った PPT ファイルを開くと、次のような形になっています。

PowerPoint や Keynote など、私たちが使っているほとんどのツールでは、物体のアニメーションはそのページの中でまとめて管理・表示されます。しかしこれでは、特定の「シーン(Scene)」での見た目を編集中に確認しにくくなります。そのため、アニメーションが少し複雑になるだけで、修正が難しいほど UI がごちゃごちゃになってしまいます。

Qdocs は、こうしたアニメーション管理の問題を解決するため、従来のページではなくアニメーションのシーンを単位としてプレゼンテーションを作るためのツールです。

最も重要な目標のひとつは、プレゼンテーション文書を特定のページを基準に編集するのではなく、上のようにアニメーションのシーンごとに、その位置で編集できるようにすることです。このアプローチなら、ユーザーは文書の流れを正確に把握してコントロールでき、より複雑なアニメーションの動きも簡単に定義できます。

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winetree94

ウェブフロントエンドエンジニア兼、自室の DevOps エンジニアです。
コツコツ書くブロガーになりたいのですが、そうするには怠けすぎています。